「川崎フットボールアディクト」

チャナティップが明かす鬼木達監督からの惜別の言葉【コラム】

チャナティップが鬼木達監督からの惜別の言葉を明かした。

チャナティップは6月25日にサポーター主催で行われた送別会に出席。札幌のユニフォームを着用した方々も含め、約350名のサポーター一人ひとりと対面で最後のお別れを行った。

そのチャナティップが移籍に関しての鬼木達監督との会話の内容を明かしてくれた。

「オニさんとは喋ったのは事実ですね。長く喋ってます」と話し始めたチャナティップは「サッカー選手である以上、もちろんプレーしたいという気持ちは、もちろんオニさんに伝えた」のだとして「これは正直にチャナの言葉で言ったんですよ」として、その言葉を教えてくれた。

「オニさんが嫌いとかじゃなくて、オニさんが嫌いだから、嫌だからフロンターレから出るんじゃなくて、プレーをしたいから、フロンターレを出て、自分の価値を高めたいから」

対する鬼木監督からは「チャナが笑顔でサッカーするのが見たい」との言葉をもらったという。そしてチャナティップは、話し合いを終え部屋を出る際に鬼木監督から掛けてもらった言葉を明かした。

「チャナは自信を持ってプレーすれば、誰にも負けない」

鬼木監督からの最後の言葉は、タイに帰るチャナティップにとってお守りのようなものになるのかもしれない。

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