「川崎フットボールアディクト」

掴みつつある手応えを確信に、ホームでの借りを返したい/J1 第19節 vsC大阪【プレビュー】

■勝てなかった3チーム

このC大阪戦からの3連戦は、1巡目に勝ちきれなかった相手との連戦だという点で厳しい戦いを覚悟する必要がある。たとえば鬼木達監督は「後半戦自分の中でやっぱり勝っていく上では借りは全部返していきたいというか。そういう思いはありますね」と話す。このC大阪戦で始まる連戦は、鳥栖、G大阪と続く。初戦のC大阪とは1−4で大敗。攻め手が見いだせなかった鳥栖。土壇場で勝ち点1を手繰り寄せたG大阪と、いずれも苦しい試合内容になっていた。だからこそ、鬼木監督は「借りを返したい」という表現でこの3連戦を見据えていた。

(残り 2516文字/全文: 2777文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ