「川崎フットボールアディクト」

谷口彰悟「復帰して、苦しいゲームでしたけど、しっかり勝てたのは非常によかったかなと思います」【コラム】

谷口彰悟が負傷から、復帰した鹿島戦までのことについて振り返った。

谷口は8月19日の天皇杯清水戦で負傷し前半23分に交代。そこから長期間の離脱を余儀なくされていた。久しぶりの試合となった鹿島戦については緊張と不安を感じつつの試合だったと谷口。

「久々の試合だったので。緊張もしましたし。不安もありましたし。ただピッチに立てるのはいいなと改めて思いました」

ケガによる離脱期間については「長引いたかなという感じですね」と話す。

「やっかいなケガだったので。時間はかかるっていうふうには思っていましたし、なかなか。休まないといけない時間が多かったので。それはそれで、もどかしい気持ちがありました」

ちなみにケガはねんざだったとのことだが、通常とは逆の方に曲がってしまったのだという。

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