「川崎フットボールアディクト」

【レポート】綾町初日「移動後の1コマ目からミニゲームを実施」

1月9日に行われた必勝祈願で始まったフロンターレの2020年シーズンは、新体制発表会見を経てスタートした綾町での一次合宿で本格的に動き出した。移動日だったこの日、練習は通常よりも1時間遅い16時から始まる。

疲れた体にスイッチを入れるという意味で、体を動かすサーキットトレーニングは定番だが、今日はそれに加え、5対5の守備練習、さらには10対10+フリーマンのミニゲームまで実施。密度の濃い、1時間半ほどの練習となった。


ちなみに10対10の最初のフリーマンは原田虹輝。その後下田北斗、大島僚太とバトンタッチしていったが、それにしても原田の成長が伺える練習だった。

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