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「川崎フットボールアディクト」

【速報レポート】ACL GS第6節 川崎vs蔚山現代 後半に喫した2失点を跳ね返せず。2−2のドロー決着

■鈴木雄斗、長谷川竜也がゴール。2−0で後半へ
大胆に選手を入れ替えて臨んだグループステージ最終節は、立ち上がりの2分に齋藤学の突破をきっかけに最後は鈴木雄斗が押し込んで川崎フロンターレが先制する。

前からのプレスで蔚山現代のパスワークを封じる一方、ロングボールでは起点を作られる展開に。蔚山にもチャンスを作られたが、エドゥアルドのカバーリングなどもあり、無失点に抑える。
前半終了間際の43分に、赤崎秀平のドリブルから最後は長谷川竜也が蹴り込み2−0に。決して簡単ではない内容の前半を2−0で折り返している。

■後半開始早々に2失点
前半、いい時間帯に奪った2点のリードを後半開始早々の2失点で失い2−2に。
相手エリア内に入り込んでのパスワークでは一定の作りは見せたが、決定的なシュートを放つまでには至らず。
ただ、相手にも決定機を与えず、2−2で試合終了となった。
後半を通してのリズムは悪くなかっただけに、開始5分で失った2失点が痛かった。
この結果、グループステージ未勝利での敗退となった。

(取材・文/江藤高志)

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