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最終盤の3失点で大敗。荒木大吾の今シーズン3点目で先制するも逃げ切れず【2024 J3第16節vs.沼津(HOME)Report】

 

©Kaz Photography/FC GIFU.

 FC岐阜は6月8日、岐阜メモリアルセンター長良川競技場でJ3第16節に臨み、アスルクラロ沼津と対戦。1-5のスコアで敗れた。5失点を喫したのは、J3では2020年10月14日のJ3第12節(順延分)ブラウブリッツ秋田戦と、2022年7月3日のj3第15節FC今治戦以来。

 試合が終わろうとする間際に崩れた。1-2で迎えた後半45分、長いボールを川又堅碁に頭で落とされ、岐阜最終ラインの背後に出た柳町魁耀に決められて3失点目。アディショナルタイムにも一気に背後を衝かれる形で失点を重ねた。

 重心を前に傾けた状態で最終盤の時間帯に3失点。得失点差を考えて失点を防ぐことに徹するか、得点の可能性にかけて前進を意識するかの判断で後者に賭けた格好だが、裏目に出て大敗。上野優作監督も「背後を衝かれて失点したことは私のマネージメント不足」と言うほかはなかった。

◆上田智輝を含むビルドアップで支配力を高める狙い

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