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天皇杯本大会、初戦の相手は同じJ3の沼津。後半に失速する課題を克服し、メドウで勝利を収められるか【2024 天皇杯1回戦 vs.アスルクラロ沼津 Preview】

 

天皇杯岐阜県予選決勝に途中出場、実戦復帰を果たしている野澤陸。©FC GIFU


 FC岐阜は5月25日、長良川球技メドウで天皇杯 JFA 第104回全日本サッカー選手権大会1回戦に臨み、J3のアスルクラロ沼津と対戦する。
 
 天皇杯は各都道府県予選まで含めれば多くの社会人クラブ、企業チーム、学生サッカー部も参加するオープントーナメント。別のカテゴリーで活躍するクラブとの対戦になりやすいが、今回の1回戦は同じJ3の沼津との対戦となる。5月25日と26日の土日にはJ3リーグが開催されず、各J3クラブの公式戦はこの天皇杯だけとあって、どこも主力メンバーで臨んでくることが予想され、沼津もまたJ3で3位の実力のままやってくることは必定だ。非常にやりにくい相手だが、岐阜としての好材料は、ホームで試合が出来ること。じっくりと調整し、万全の状態で静岡県の雄を迎えたい。
 
◆天皇杯の初陣、どう闘うか
 

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