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生地慶充、失点ゼロに高い自己評価。「守備では絶対負けないというところは意識していた」【2024 天皇杯岐阜県予選決勝 Pick Up】

 

左サイドバックで出場した生地慶充。©Kaz Photography/FC GIFU


 5月11日に長良川球技メドウでおこなわれた第29回岐阜県サッカー選手権大会(兼 天皇杯 JFA 第104回全日本サッカー選手権大会岐阜県代表決定戦)FC.Bombonera戦では生地慶充が左サイドバックで先発、83分間プレーした。
 
 上野優作監督も「左のサイドバック、慣れないポジションですけど、そこでいくつか起点になるプレーも見せましたし、これでまたポジション争いが変わっていけばいいと思います」と評価。過去に何度か経験したことはあっても散発的な試行に留まっていた左で良好なパフォーマンスを発揮していた。
 
◆ここはアピールの場だと思っていた
 
 生地自身は左サイドでのプレーに次のような手応えを感じていた。

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