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青木拓矢、イメージの共有とシュートまで行く方法の刷り込みに活路を見出す。始めたばかりのトレーニングは「まだ試行段階」【2024 中断期間Special】

 

撮影:後藤勝


 3連戦中のシュート本は11本、7本、8本。公式記録上のシュート数が10本を上回ったのは最初のJ3第8節SC相模原戦だけで、FC岐阜が最後は力尽きる格好でテゲバジャーロ宮崎に敗れたのも納得出来る結果となっている。
 
◆自分たちを見直すいい機会
 
 シュート数が少ないということは、母数となるチャンスの数が少ないということ。3連戦中の得点がすべて1だったことを考えると決定率を概ね1割と見積もることが出来るが、そうだとするなら20本を撃てば2点を決めることが出来る。もっともわかりやすいこの数字だけを取り上げても、岐阜が本調子ではなかったことがわかる。
 
「もっとシュートの数を増やさないと」と言う青木拓矢に、現状の課題について訊ねた。
 

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