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自分たちの形を取り戻し、攻守にアグレッシブな北陸の雄を迎え撃つ【2024 J3第9節vs.カターレ富山(HOME)Preview】

 

ここまで全試合フル出場の甲斐健太郎。©FC GIFU


 FC岐阜は4月10日、岐阜メモリアルセンター長良川競技場でJ3第9節に臨み、カターレ富山と対戦する。
 
 富山はここまで2勝4分2敗。得点力不足が災いして引き分けが多く勝利が少ない印象だが、敗戦数がわずかに2と考えると、悲観する状況でもない。川西翔太が昨シーズンの途中でカマタマーレ讃岐に移籍し、今シーズンは完全移籍に移行。アルトゥール シルバも所属元のFC東京から大宮アルディージャへと移籍したが、チームとしての質は低くない。侮ってはいけない相手だ。
 
 FC岐阜は3月の5連戦で一気に順位を上げ、その後のアウェイ2試合も1勝1分。結果は喜ぶべきものだが、直近のアウェイ2試合に関しては、松本山雅FCとSC相模原にそれぞれ対策を講じられて内容的には大苦戦。主導権を握る時間を増やし、優勢に試合を進めることが出来るかどうかが問われている状況だ。
 
 現在は前節の相模原戦から続く連戦期間。さいわいなことに、今節の富山戦と次節のテゲバジャーロ宮崎戦は2試合と長良川で開催される。地の利を活かし、いいコンディションで臨めるホーム2連戦の初戦。岐阜県民の応援を背に、なんとしても白星をものにしたい。
 
◆2024シーズン一巡目のSC相模原
 

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