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連動したハイプレスを強調してきたSC相模原に苦戦も、アウェイから勝点1を持ち帰り自動昇格圏をキープ【2024 J3第8節vs.SC相模原(AWAY)Report】

 

©FC GIFU


 FC岐阜は4月6日、相模原ギオンスタジアムでJ3第8節に臨み、SC相模原と対戦。1-1のスコアで引き分け、勝点1を加えて総勝点17で2位に順位を下げた。この日、消化試合数が1少ない大宮アルディージャが勝点3を加えて首位に浮上。相模原はプレーオフ進出圏内の6位をキープし、上位は接戦になってきている。
 
 試合はプレスディフェンスを強調し、大型のセンターフォワードをターゲットにボールを入れてくる相模原のスタイルに岐阜が付き合う格好となり、いつものようなボール支配のリズムが出ないまま90分間が過ぎる展開。右コーナーキックから田口裕也を経由し、最後は藤岡浩介が押し込んで後半8分に岐阜が先制したが、その14分後に追いつかれた。終盤、両チームに決定的なチャンスがあったが決められず、痛み分けでタイムアップの笛を聞いた。
 
◆最後は攻撃面での変化を意図しての3バック化
 

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