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上位陣との差を縮め、勢いに乗った状態でホームに帰還! 5連戦ラストを勝利で締めくくる【2024 J3第6節vs.いわてグルージャ盛岡(HOME)Preview】

 

FC今治戦で左サイドバックを務めた小川真輝。©FC GIFU


 FC岐阜は3月24日、岐阜メモリアルセンター長良川競技場でJ3第6節に臨み、いわてグルージャ盛岡と対戦する。
 
 一般的に、試合間隔が中3日の場合は前の試合の疲労をほぼ回復させることが出来、そこまでの連戦の回数にもよるが先発メンバーの2試合連続出場も可能とされる日程。この5連戦における岐阜の場合、いわゆるターンオーバーを施して先発メンバーを入れ替えながらここまでの4試合を闘ってきただけに、20日水曜日に先発した選手たちも大半は続けて24日にもプレー出来る可能性が高い。基本的にはFC今治に勝ったメンバーを踏襲しながら、岩手戦に向けて準備をした選手を加えたり、疲労の色濃い選手を休ませ、18人を揃えていくのではないか。
 
 ルヴァンカップ1回戦で大宮アルディージャに敗れたことは残念だったが、連戦中のリーグ戦成績は2勝1分。第3節、第4節と続けて首位の快進撃を止めて上位勢との勝点差を縮め、勢いに乗っている。開幕以後に加わった新しい選手である青木拓矢と野澤陸の存在によって選手層が厚くなり、朝鮮民主主義人民共和国代表の文仁柱をワールドカップ予選で欠いても、連戦をこなせるだけの戦力が整ってきたことが大きい。これでイ ヨンジェがプレー可能になれば、数々の試合に好調の選手をより多く用意した状態で臨めるはず。チームづくりが順調に回りだしたこの流れを止めないよう、5連戦のラストを勝利で締めくくり、3月最後の試合となる松本の地へと向かいたい。
 
◆2024シーズン一巡目のいわてグルージャ盛岡
 

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