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FC岐阜、昨シーズンブレイクの山内寛史と新加入の河波櫻士が得点。3本中2本目までのスコアで甲府を上回る好ゲーム【2024 宮崎キャンプ】

 

ACLを控えたヴァンフォーレ甲府を相手に手応えのある内容と結果。©FC GIFU


 1月30日、FC岐阜は宮崎県の綾町小田爪多目的競技場でヴァンフォーレ甲府を相手に45分×3本の練習試合をおこない、3本トータルで2-3の敗戦を喫した。ただし1本目は0-0の引き分け、2本目は2-1の勝利、3本目は0-2の敗戦という結果。2月15日と21日にACL蔚山現代戦を控えた甲府に対して2本目まではリードで終え、確かな手応えを感じた。

◆言い訳をする必要がない試合

 1月26日に予定していた練習試合が中止になり、この甲府戦が今年初の対外試合。キャンプの目的に掲げた3つのテーマをそのまま試合の目的として甲府にぶつかっていった。1つは戦術の確認。今シーズンやろうとしていることをゲームを通じて確かめていくことがまずは重要だった。そして2つ目にはフィジカルフィットネスの向上。開幕までの期間が短く、サーキットトレーニング等に時間を割くことが出来ないため、試合中によく走り、また強度高くプレーすることで、フィジカルを整えていくことも目的のうちだった。3つ目は協調性を高めること。コミュニケーションをとって選手とコーチングスタッフが1つのチームとしてやっていけるように心がけた。

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