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熟成した攻撃に自信を持ち、甲斐健太郎が統率する岩手の守備に挑む【J3第36節vs.いわてグルージャ盛岡(AWAY)Preview】

 

笑顔も見える村田透馬。©FC GIFU


 FC岐阜は11月19日、いわぎんスタジアムでJ3第36節に臨み、いわてグルージャ盛岡と対戦する。9月20日付けで松原良香前監督が解任されたあとを受けた中三川哲治監督体制の成績は4勝2分2敗と悪くはないが、前節は退場者が出たこともあり、20位のギラヴァンツ北九州に6失点で敗れた。ホームでの開催となる今節は地元ファンの目もあり、危機感を募らせて岐阜を迎え撃とうとするだろう。
 
 現時点での勝点は岐阜が51、岩手が47。7月2日におこなわれた前回対戦の第16節が0-0の引き分けであったことを考えても、実力が近い対戦相手だと判断して良い。岐阜とすれば、ここ2試合の連勝に浮かれず、気を引き締めて挑んでいくべきだろう。
 
 好材料があるとすれば、岐阜が第34節で3バックのヴァンラーレ八戸に勝っていることだろう。3バックの相手に5バックでスペースを消されることを苦手にしてきた岐阜がその弱点を克服しつつあるなら、岩手も恐れることはない。
 
◆2023シーズン二巡目のいわてグルージャ盛岡
 

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