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原点を思い出したかのような“走り勝ち”で今治から3ポイントをゲット【Report/2023 J3第22節 今治vs.岐阜(AWAY)】

 

PKストップを含め、ゴールを死守して1失点に抑えた茂木秀。©FC GIFU


 8月12日、FC岐阜は今治里山スタジアムでJ3第22節に臨み、FC今治と対戦。2-1のスコアで勝利を収めた。
 
 前線は純粋なフォワードタイプの2トップで固め、サイドハーフに最初から村田透馬を起用することによって、前節愛媛FC戦後半のような高速カウンター向きの布陣を形作り、アグレッシブな姿勢で試合に入ることが出来た。
 
 こうして優勢となった前半12分と39分にンドカ チャールスが2得点。リードで後半へと折り返したが、今度は今治の猛追に遭う。後半20分のPKはゴールキーパー茂木秀が止めたものの、後半30分、千葉寛汰のゴールで1点差に詰め寄られた。以後も岐阜は同点に追いつこうとする今治に攻め立てられるが、茂木のみならずフィールドプレーヤー全員が身体を張って守りきり、スコアはそれ以上動かずタイムアップ。6月24日の第15節福島ユナイテッドFC戦以来7試合ぶりのリーグ戦勝利を挙げた。
 
◆前半にあらわれた攻撃のかたち
 

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