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ミネベアミツミFC戦で見えたものとは【2023年宮崎キャンプレポート】

 

撮影:後藤勝


 1月29日に関西大学との練習試合をおこなったFC岐阜は宮崎キャンプに入ると2月2日に対外試合2戦目となるミネベアミツミFCとの30分×3本の練習試合を実施した。結果は1-2の敗戦。試合後、取材に応じた上野優作監督は「勝たなければだめ」と自分たちに厳しかったが、チームづくりの過程として捉えれば悲観する内容ではなかった。ここではキャンプ序盤の段階で岐阜がどの程度まで出来ていたか、どこに課題があらわれたかを振り返っていく。
 
◆なかなかゴールが奪えなかった試合の半分
 

撮影:後藤勝


 2失点のうち1点目はセットプレー。配置された選手の間をボールが抜けてしまい、ファーサイドで相手に触られるというかたちだった。あくまでもディテールの問題で配置そのものに隙はないように映った。
 これに対して岐阜唯一の得点は庄司悦大の右コーナーキックを藤岡浩介が決めたもの。役者がしっかりと仕事をした感がある。

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