「ファジラボ」寺田弘幸

【無料】有馬賢二監督『出し手と受け手がもっと勇気を持っていいし、1対1になったらもっと仕掛けていい』(齊藤和樹 梅田透吾)【2021 J2第28節 愛媛戦コメント】

齊藤和樹

――途中出場するときに意識したことは?

時間を作れと言われて入ったので、そういう部分を意識して入りました。

――前半から奪った後に後ろとか横へのパスを選択するシーンが多く、齊藤選手が入ってからも裏に抜けようとしてもボールが出てこないシーンが多かったと思います

そうですね。自分としても出してほしいシーンがけっこうあった。そこの大胆さをチームとしても個人としてももっと出していかないといけないのかなと思います。

――以前に比べて敵陣の深いところにボールを入れていくことが減ってきているように思います

みんなが意識して良いポジショニングを取っているからつなげるっていうのがあるんですけど、空いているときには裏を取って相手をひっくり返すっていう選択肢も持っていた方が今日に関しては良かったと思う。そこにボールを引き出せたら良かったのかなと思います。

――次節のホームゲームについて

やっぱり勝点3を取らないと上には行けないと思うので、そこを意識してしっかりやりたいと思います。

 

梅田透吾

――最後の場面のビッグセーブを振り返って

止められて良かったなと思っています。クロスが上がった段階で味方の選手に当たってコースが変わったので、少しビックリと言うか、また違う対応になりましたけど、唐山選手もそれに対応してたので、自分はコースに入るしかないかなと思って、あのプレーになりました。

――チームとして試合終盤は前掛かりになっていて、非常に難しい対応だったと思いますが、どんな意識でいましたか?

失点はさせないという気持ちは、もう最初から最後まで90分間通しての気持ちだったので、そこは変わらなかったです。

――チームとして得点は奪えていないことについて

自分からもっと良い攻撃パターンとして、つなぐ場面とロングボールを使う場面の使い分けもできたかもしれない。最後の精度のところは各々がわかっていると思うので、そこまでしっかりボールをつなげていくのが僕の仕事だと思います。

――次節もホームゲームです。意気込みを

次こそはしっかり点を取って、後ろはゼロで守って、勝点3を取れるように頑張りたいと思います。

〈 了 〉

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