「ファジラボ」寺田弘幸

【無料掲載】【J2第41節・清水戦】選手コメント:「良かったときの感覚が久しぶりにみんなの中にあった」(伊藤大介)

◆ MF 7 伊藤大介

Q:試合を終えて
「前半に取られましたけど、そのままズルズルいかずに後半はほぼハーフコートでサッカーできた。後半はちょっと吹っ切れたというか、久しぶりにやっていて楽しかったというか、良かったときの感覚が久しぶりにみんなの中にあったと思う。このアウェイの中で、みんなの目つきが変ったというか、強気な姿勢が見えたことを次の試合につなげていきたいです」

Q:後半は自分がボールを受けて展開するんだという強い意志が見えた
「そうですね。前半から割と(相手の)プレスが来ていなかったように感じたんでもっとボールに触りたかったし、後半は健二と慎也の3人で流動的にやり始めて、みんなで自信を持ちながらやれたと思うんで、あれを最低限できるようにしたい。次がシーズンの最後の試合ですけど、今年一年の岡山の成長っていうのをホームで見せたいなと思います」

Q:自力でプレーオフ出場を決められる
「ここまでズルズルと勢いのないまま目先の勝利だけを気にしているような試合が多かったんで、そうじゃなくて今日の後半にみたいに点を取りに行くっていう姿勢を出していきたいし、最後は本当に勝って勢いを付けてプレーオフ進出を決めたいなと思います」

Q:最後に何度もチャンスがありながら、あれが入らないとは
「ハンドもありましたけど(苦笑)、ああいう紙一重のところで清水さんが守って勝点3を取りましたし、そういう紙一重のところが勝利を分けるってことは一年を通して何回も味わっている。最後に紙一重のところが僕たちのところに転がってくるように、一週間いい準備をして勝ちたいです」

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