赤鯱新報

【名古屋vsFC東京】プレビュー:勝利の礎となる攻撃面への課題意識。矢継ぎ早の連戦の中、名古屋スタイルの基準点はどこまで表現されるか。

■明治安田生命J1リーグ 第14節
5月15日(水)名古屋vsFC東京(19:00KICK OFF/豊田ス)
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連戦はここからピークを迎えようとしている。土曜日のG大阪戦から中3日で今節のFC東京戦、中2日でアウェイの鳥栖戦まで8日間で3試合。翌週水曜日にはルヴァンカップの3回戦もあるが、ここでフルターンオーバーして16節の京都戦に備えるというのがおそらくはオーソドックスな考え方で、だからこそにこのミッドウィークのホームゲームでは勝点3を確保しておきたい。長谷川健太監督は過密日程のマネジメントを問われて「この間の試合は勝ちたかった」と答えており、ホームのアドバンテージを活かせなかった結果に悔しさを露わにした。失ったものはどこかで取り返さなくはならず、連戦はここから敵地が続く。FC東京との一戦は、監督の古巣だ何だという以前に、必勝に必勝を期して重ねて臨むゲームとなる。

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