赤鯱新報

【クラブニュース】Jリーグ開幕PRイベントに名古屋からは山岸祐也が出席。「最後、決めるのは健太さん」と開幕戦へ向けた気持ちを率直に語った。

本日2月19日、週末23~25日に開幕するリーグ戦へ向けた「Jリーグ開幕PRイベント」が東京で行われ、各クラブから代表の選手たちが出席。名古屋からは山岸祐也が参加し、第一部のトークセッションの壇上では「山ピース」をアピールするなど舞台を盛り上げた。その後、第二部として開幕カードごとのブースでの取材対応に臨んだ山岸は「健太さんがゴーって言ったら自分はピッチに立って全力でプレーする」と開幕戦も視野に入っていることを明かし、独特の世界観をまた新たにも披露。30分近く一気に話すなどコメント力を遺憾なく発揮し、絶好調”をPRした。今回はその模様を余すことなくご紹介できればと思う。

山岸祐也
〇山岸祐也選手
Q:こういうイベントに出る選手に、新しいチームに来てすぐ選ばれるのも特別かなとは思いますが。
「でも、あんまり得意じゃないんです。喋ったりするのは別に大丈夫ですけど、あの、舞台で眠くなっちゃう。疲れてきて。それを耐えるのがね。ただ、名古屋の代表として来てたんで、良い振る舞いをしないとなと思って、頑張りました(笑)」

Q:ちょっと顔が緊張していたようにも見えました。
「まじすか。緊張とかじゃないですよ。去年のアウォーズの時の方が大変で、こういうイベントってすごい待ち時間が、入ってからが長いじゃないですか。それが疲れるんですよね。でも、けっこう知り合いも多かったんで、いろいろ話せたんで、良かったです」

自己PRでは「山ピース」をチョイス。「グランパスのファミリー、サポーターの皆さんと一緒にやりたい」と意気込んだ。

Q:舞台上では自己PRに「山ピース」と書きましたが、最初から決めていたんですか。
「いやいやいや、その場で何書こうと思って、個人のPRって書いてあったんで。チームのじゃなくて何かなって。たしか前にテレビの取材で山ピースって書いたんで、じゃあ山ピースにしようと。名古屋に来たばっかりだし、福岡だったらけっこう浸透してたんですけど、これから浸透していけばいいなっていうので、書きました」

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