赤鯱新報

【赤鯱短信】大きな身体を100%活かしきり、ピサノアレクサンドレ幸冬堀尾は名古屋の“壁”になる。


毎日が特訓のような日常を送っている。ピサノアレクサンドレ幸冬堀尾はそのありあまる潜在能力を引き出し、出てきた才能にまた磨きをかけるための研鑽を惜しまない。今はまだ紅白戦にも入れない厳しい序列の中にあるが、ユース時代からの師匠である楢﨑正剛アシスタントGKコーチとの個別レッスンはなかなかない贅沢なものでもある。「ナラさんもいるので、楽しくやらせてもらってます」。高校2年生あたりからぐっと厚みと幅を増した身体を持てあますことなく、今は実力を蓄えるべく芝を噛む。

(残り 2502文字/全文: 2732文字)

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