赤鯱新報

【名古屋vs岐阜】プレビュー:成果を見せて収穫を得る。開幕へ向けての良い“途中経過”が欲しい、8年ぶりの名岐ダービー。

■Jリーグプレシーズンマッチ ホットスタッフ名岐カップ
2月10日(土)岐阜vs名古屋(14:00KICK OFF/長良川)
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これもまた、ケーススタディの場のひとつである。久々に行われることになったプレシーズンマッチ、しかも名岐ダービーという舞台に華やかさはあっても、2週間後に控えるJ1リーグ開幕戦へ向けた貴重な実戦の場、テストのひとつということを重々理解する必要はある。相手や試合を軽視するのではなく、しっかりとこの闘いの本質を捉えることが大事で、何が言いたいかといえば対戦相手はJ3の岐阜であり、ピッチ上で起きる現象についてはそれを踏まえて見極める必要があるということ。キャンプを終えてある程度の仕上がりを見せた今季の名古屋がどのような戦いを望んでいるのか、何が彼らの取り組みなのかという点に注目することが、唯一にして最大の見どころとなる。

あえて言えば、「可変」という言葉に惑わされてもいけないと思う。

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