赤鯱新報

【クラブニュース】2019年以来4年ぶりの開催! 第7回名古屋グランパスボウリング大会写真レポート。

昨日12月10日、スポルト名古屋にて名古屋グランパス選手会主催のボウリング大会が4年ぶりに開催され、シーズンチケットホルダーの中から抽選で選ばれた120名が参加。体調不良などを除く全選手が助っ人的に各グループを回り、ともにボウリングを楽しんだ。2ゲーム勝負で上位チームには特製のピントロフィーが贈られ、ストライクの数が一番多かった選手にも同賞が贈られた。今回の”ストライク王”は11回の荒稼ぎを見せた重廣卓也が獲得。「特に高校生の時によくやっていたのでね。ハイスコアは180くらいです」と笑顔で語り、「気持ちよくオフに入れます」と会場を後にした。

選手会の永井謙佑は「楽しかったですね」と2019年以来の開催を振り返り、「コロナがやっと終わったかなって感じもあるので、またここから交流していければいい。戻ってきたなって感じがします。ここからいろんなやり方でやっていきたい」と来季以降のイベント開催にも意欲を見せた。チームはこれにてひとまず年内の活動を終え、本格的なオフに突入する。今回はボウリング大会の模様を写真レポートにてお届けする。

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