赤鯱新報

久保藤次郎「ある意味で無心でやれたのが良かったかなと思います」【名古屋vs鹿島】試合後の選手コメント

■YBCルヴァンカップ 準々決勝 第1戦
9月6日(水)名古屋 1-1 鹿島(19:33KICK OFF/豊田/8,089人)
得点者:49’松村優太(鹿島)90+4’久保藤次郎(名古屋)
———–
○久保藤次郎選手
Q:ナイスゴールでした。落ち着いてましたね。
「そうですね、もう、ある意味で無心でやれたのが良かったかなと思います」

Q:思いっきり振ってもおかしくないような状況で、転がしたというか、コースに流し込んだみたいなシュートでした。
「いや、あの正直言えば感覚で、でも自分はほんとゴールが決まる時っていうのは、頭の中空っぽで、身体が勝手に動いた時にゴールは取れるので。そういう思考になってたっていうのは、調子が良かったっていう証拠なんじゃないかなと」

(残り 2372文字/全文: 2697文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック

会員の方は、ログインしてください。

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ