赤鯱新報

【名古屋vs浦和】プレビュー:攻める名古屋はさらに前へ。突破のための得点を、進化のための勝利を欲する戦い。

■YBCルヴァンカップ 準々決勝 第2戦
8月10日(水)浦和vs名古屋(19:30KICK OFF/埼玉)
———–
実に長谷川健太監督らしい決意表明だった。「互いの手の内はだいたいわかっている状況なので、どちらが最後、“一刺し”できるかというところじゃないか」。監督就任の会見で「斬るか斬られるか」と発言した勝負師である。ここでまた覚悟を感じさせる一言が出てきたことで、指揮官はじめチームのメンタリティは理解できた。一切の打算を抜きに、闘って勝つ。「1戦目、2戦目同様、はがされても行くということをやれるかどうか」という台詞にも、名古屋がこの準々決勝第2戦で勇猛に、果敢なチャレンジに打って出ることは強く印象づけられている。

(残り 2306文字/全文: 2621文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック
1 2
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ