赤鯱新報

【赤鯱短信】トラッシュ・トークも軽快に?シモビッチは“旧友”との再会を心待ちにする。


大分でのちょっとした“同窓会”からもう4ヵ月が経つのかと思うと、月日の流れるのは早く、またJ2リーグの平坦な流れを感じずにはいられない。日本代表の試合があっても粛々と週末に試合が行われ、もう31試合を消化している。あっという間というよりは、淡々と毎節の試合をこなしていたらいつの間にかここまで来ていたという感覚だ。J2の恐ろしさは、この抑揚のなさにもあるのかもしれない。

話が横道に逸れたが、同窓会である。5月13日の大分での試合後は、ミックスゾーンに旧知の選手たちがズラリと並んでいた。

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