赤鯱新報

【10/30練習後の選手コメント】小川佳純「(堅碁は)もったいない」竹内彬「(大武とは)お互いに特徴はわかっている」大武峻「この調子の良さを甲府戦まで継続したい」(1502文字)

小川佳純はスタメン組、控え組の両方でプレー。後方に見える川又堅碁との連係にはまだ課題が残る様子で、「アイツは余計な動きが多い。もっとDFと駆け引きして中で待っていればいいのに、もったいない」と悔しがった。

小川佳純はスタメン組、控え組の両方でプレー。後方に見える川又堅碁との連係にはまだ課題が残る様子で、「アイツは余計な動きが多い。もっとDFと駆け引きして中で待っていればいいのに、もったいない」と悔しがった。

●小川佳純選手
「今日、堅碁と話していたのは、オレがサイドを突破できそうな時には中でDFと駆け引きして、待っていてくれればいいのに、ということです。アイツ、その時に寄ってきて、オレの外を回ってきたんですよね。悪くないんだけど、引いてやろうとしたりサイドに行ったりするのはそこまで必要じゃない。そこでは点が取れないと、と言いました。余計な仕事をしようとしている時があるので、もっと中で待っていろと。それとボールを持っている人が出せないタイミングで動き出すことがある。それも出せるタイミングならこっちだって見ているんだから、もったいないなと思います。

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